三味線の梱包

YouTube動画解説はこちら(別ページで開きます)

【How toシリーズ 1】三味線分解編

【How toシリーズ 2】三味線組み立て編

■ケースのある場合

三味線 カンガルー皮
ケースと三味線の間に緩衝材を詰めます。
(緩衝材はエアキャップが無い場合タオル等でもかまいません)
その際ケースと三味線の間に遊びができるよう余裕をもって詰めてください。
余裕がないとケースへの衝撃が三味線に伝わり損壊の原因になります。
運送業者へ預ける際に「取扱注意」のステッカーを張ってください。

■三つ折りにする場合

三味線 分解

①梱包しやすいように三味線を分解します。

三味線 分解 仮継

②仮継がある方は仮継を使用してください。

三味線 分解

③胴の部分は和紙、ビニールで梱包します。
特に片面張替の場合は必要です。
※張替修理のみの場合「胴」のみ、この状態で箱に緩衝材を詰めてお送りください。

三味線 分解

④各部を緩衝材で覆います。
細かい部品はタオルで包み輪ゴムでとめるなどまとめて下さい。
特に仮継の無い場合、継手の部分をしっかりとタオル等で包んでください。

三味線 分解

⑤手ごろなダンボールに緩衝材と共に梱包します。
運送業者へ預ける際に「取扱注意」のステッカーを張ってください。