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箏曲演奏会 -服部かすみ 小池典子 門下生による- 【国立劇場】

H25.6.2 小池先生国立

 

日時 平成25年6月2日(日)

場所 国立劇場小劇場(半蔵門)

〒102-8656

東京都千代田区隼町4-1

03-3256-7411(代表)

開場 14:30

開演 15:00

入場料 3000円

 

 

特別出演

牧瀬裕理子(宮城宗家)

賛助出演

三絃 矢崎明子

胡弓 野口裕子

尺八 藤原道山 菊地河山 村澤道丈

横笛 鯉沼廣行

打ち物 望月晴美 福原千鶴

解説 長谷川慎

 

演奏曲

六段の調(八橋検校 作曲)

唐砧(宮城道雄 作曲)

桜貝の唄(八州秀章 作曲 土屋花情 作詞 池上眞吾 編曲)

楓の花(松阪春栄 作曲 尾崎宍夫 作詞)

石橋(芳沢金七・芳村藤四朗 作曲)

八島(藤尾勾当 作曲 詞/謡曲八島より)

道灌(宮城道雄 作曲 栗原広太 作詞)

 

お問い合わせ

0422-76-5720(服部先生)

075-761-6523(小池先生)

 

お世話になっている東京の小池典子先生の演奏会をご紹介したいと思い、東北ではありませんが載せさせていただきました。

 

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秋田県琵琶連盟定期演奏会 宝相華【秋田市】

H25.7.6 中田先生

 

日時 2013年7月6日(土)

場所 久城寺

(秋田市旭北寺町1-32)

 

開場 午後1時

開演 午後1時30分

終演 午後3時

入場料 500円

 

演目

追悼立花

新撰組

秋は逝く

雪国

経正都楽

大楠公

 

出演者

中田朝水/渡辺麗水/大沼セツ子/八幡弥生

 

お問い合わせ先

中田朝水先生 090-2973-8506

 

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田中寒山 尺八リサイタル【秋田市】

H25.5.25 田中寒山先生

 

日時 平成25年5月25日(土)

場所 アトリオン音楽ホール

開場 12:00

開演 13:00

(定員になり次第、入場を締め切らせていただきます。予めご了承下さい。)

 

 

 

賛助出演

深海さとみ先生(三絃、箏演奏会)

深海あいみ

吉川卓見

猿若聖花の日本舞踊

曲目

・都山流本曲 慷月調

・宮城道雄 作曲

春の訪れ

初鶯

 

チケット 全席自由 前売/3000円 当日/3500円

前売券を当店のみ、2500円で販売させていただきます。

 

お問い合わせ

秋田アトリオン事業部  Tel018-836-7803

ロイヤルミンク田中 Tel018-833-0868 Fax 018-833-0870

TMデンタルラボラトリー 三船哲也 Tel018-831-3336

行政書士 長谷川則夫事務所 Tel018-823-5390

 

 

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GW営業のお知らせ

琴柱

4月27日(土)~30日(火)は通常営業しております

5月1日(水)~6日(火)迄 お休みさせて頂きます

7日(水)から通常営業致しますのでご来店お待ちしております。

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『お仕事いろいろ』 和琴(わごん)

『お仕事いろいろ』の巻!!

これまた 箏の絹糸張りよりもさらに少ない 年間1面か2面あるかないか!?のお仕事です今回は 『和琴の切り詰め』※1 和琴は日本古来の楽器で今ではほとんど 見る機会は少ないですね

和琴1

長さはお琴より少し長く 絃は6本 柱は 木の枝の二股に分かれた部分をカットしているものを 使用します(写真なしですごめんなさいWEBでお調べ下さい)

和琴2

この紐がぐるぐる巻き(紐の名前わかりませんスミマセン)の中に余分な糸が 縛られていて それを引っ張り出し 糸の張力を合わせて糸締めし ぐるぐる巻きの紐の先端をきれいに揃えるのですが… ムズ(*_*)

和琴3

上手な方が締めると紐の左側の部分が上に すくっと立つんです ちょっと表現的にどうかですが まるで 氣志團のリーゼント!? 上手な方は締めるところと通すだけのところ、メリハリがあるんですね~ 東京で修行させて頂いたところの社長が 前まで宮内庁の楽器をみていたため楽器を持って教わりに行った事思い出します

社長ありがとうございます(>_<)

この作業紹介ブログ『お仕事いろいろ』シリーズ化しようかなー(-_-)。。。

※1『切りつめ』糸の傷んだ部分を切り、余っているまだ使用していない部分の糸を

スライドして糸を締めメンテナンスすること。

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お琴の絹糸

琴絹糸1

たま~に お問い合わせがある 絹糸張り替えのお話です、『昔は皆 絹だった』
お琴をされている方なら一度は聞いたことがあるんじゃないでしょうか?
そうです 品質や張力に差はありますが
化繊糸が普及する前はお琴の糸=絹糸でした、今現在はというと真逆でほとんどの方が化繊糸になっていて 絹糸に触れた事がない方が多いのではないでしょうか、そこで私の感じている事などご紹介してみますのでどんなものかご参考程度に、
【音色】
やわらかい音色ではないか?という先入観もありますが、むしろ さわやかな…透明感がある… 雑味がない…と感じます 絹糸をはじめて張った時は 『これが本来の琴の音なんだ』って痛感!?しちゃいました、相性がいいんですやっぱり(>_<)         テトロンを張ったしばらくノーメンテの100万円位のお琴に対し絹糸を張った稽古琴でも新糸を張った一日” 二日なら負けません (その後は、、、)

【使用性】

使う前 使った後 使用する柱や天候等も影響しますが伸び方の特性を理解しておけば大丈夫です お稽古でも絹を使っている先生がおっしゃるには 体にも無理がなくやさしいそうです。 それでここが重要かもしれませんが緊急の際ご自身で糸を一 二本締める事が出来る事が重要です

琴絹糸2

【お値段】
19,000円です(当店価格 常盤絹特選17)
費用対効果はいかがでしょうか?
性質上
強く張れば 早めに消耗します
弱く張れば やや長持ちします
いつかは~ 一度は~とお考えでしたら
供給的なお話ですがお早めに!
(常盤絹17.5は生産終了です)